前へ
次へ

民法や不動産登記法について知ることは大変意義がある

不動産に関する資格試験はけっこうあり毎年多くの人が資格取得のために勉強していますが、私もその一人で司法書士の資格を取るために昼夜問わず勉強していた時期がありました。
司法書士試験の大きな特徴は試験問題が択一式と書式の2種類あることにあり問題も難しいので合格するのはなかなか大変なのですが、色々なことを学ぶことが出来るのでとても有意義な時間を過ごすことができました。
特に民法と不動産登記法に関しては細かいことまで勉強しなければならなかったのですが、そのおかげで今まで知らなかったことも学ぶことが出来ましたし実生活で役に立つこともけっこうあります。
私の場合は3年間試験勉強をして合格することが出来なかったので諦めたのですが、それでも全く意味のなかった3年間ではなく色々なことを学ぶことが出来たので満足しています。
今は不動産関係と全く関係のない仕事をしているのですが、民法や不動産登記法などを学ぶのは楽しいのでこれからも機会があったら勉強したいと思っています。

Page Top